2017年05月22日

クリロン化成が新製品発表会

クリロン化成の新製品発表会で「プラスチックフィルム事業の展望」をテーマに講演が行われた。
◆映像の公開は終了しました。
posted by ポリオレフィン時報 at 17:43| 最新news

2017年02月13日

■米国のプラスチック純原材料の輸出入動向

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posted by ポリオレフィン時報 at 12:27| 最新news

2016年12月17日

 ■□■□■POJメールニュース 2016年11月9日【サンプル】■□■□■

■昭和電工、生分解性樹脂事業から撤退
□「ビオノーレ」の生産、本年末で終了

 昭和電工(東京都港区、電話03―6402―5080)はこのほど、レジ袋や農業用マルチフィルムなどに使われている生分解性樹脂「ビオノーレ」の製造を今年12月末で終了、販売は2017年12月末までに終了することを決定したと発表した。同事業に関係する従業員は同社グループ内で全員を他部署へ配置転換する予定としている。
 同社は国内初の生分解性樹脂を開発し、1993年に樹脂の販売を開始した。最近では、環境問題を背景にした欧州や中国におけるプラスチック製レジ袋への規制の高まりを受け、ショッピングバッグ市場向けコンパウンド製品の販売に注力し、市場開発を推進してきた。しかしながら、法規制の浸透遅延や市況価格の低下などに伴い、生分解性樹脂事業を取り巻く厳しい環境には改善の傾向が見られないことから、今後も製造・販売を継続することは困難と判断したもの。
 同社では、ビオノーレの製造および販売終了に伴う損失を今年第3四半期決算で引当計上しており、当期業績への影響は軽微としている。
 今後は、現在推進中の中期経営計画「Project 2020+」で機能性化学品事業を成長加速事業と位置付け、国内市場に加え、中国・ASEAN市場でインフラ向けや自動車・電子機器向けに事業展開を加速し、引き続き成長する中国・ASEAN市場において、高付加価値の個性派製品を販売し、機能性化学品事業の収益力の強化を図っていくことにしている。

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■凸版印刷、次世代型農業ビジネスに本格参入
□機能包材による流通やIoTで生産効率化へ

 凸版印刷(東京都千代田区、電話03―3835―5111)は11月7日、機能性包材やトレーサビリティなどのノウハウを活用した次世代型の農業ビジネスに本格参入すると発表した。これに先立って同社では、次世代型農業ビジネスを手掛ける福井和郷(福井県大飯郡)と今年8月に資本・業務提携契約を締結、同社株式を引き受け2億円を出資したことも明らかにした。
 福井和郷は、契約農家が生産した農産物の加工・販売を手掛ける和郷(千葉県香取市)が2014年5月に設立した農地所有適格法人で、環境制御システムやICT栽培システムを導入した連棟ハウスでブランドトマトを栽培するなど、次世代型の大規模施設による農業事業を展開している。
 農業分野では、従来の農作物の生産にとどまらず、食品加工・流通・販売にも主体的に関わることで産業の活性化を狙う6次産業化へのシフトに注目が集まっている。このため凸版印刷では、今後の成長領域として6次産業化などの市場拡大が見込まれる農業分野に着目。今回の福井和郷との資本・業務提携により、従来培ってきた表面加工技術やマーケティング・ソリューションなど凸版印刷の「印刷テクノロジー」を活用した新たな製品やサービスを開発・提供することで、農業のさらなる産業化・活性化に向け、貢献していくとしている。

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■日印産連、GP制度PR大使に小山薫堂氏

 全国グラビア協同組合連合会など印刷関係10団体が加盟する日本印刷産業連合会(日印産連、山田雅義会長)はグリーンプリンティング(GP)PR大使に、放送作家、脚本家の小山薫堂氏を任命し、10月24日に東京都内で就任式を開催した。小山氏は、2009年第81回アカデミー賞外国語作品賞を受賞した映画「おくりびと」をはじめ数々のテレビ番組や映画の放送作家、脚本家として知られており、執筆活動のほか企業や地域のアドバイザーなどとしても活躍、人気キャラクター「くまモン」の生みの親でもある。
 日印産連では印刷業界の環境配慮自主基準を達成した工場・事業所を認定するGP認定制度の取り組みを進めているが、GP認定制度の社会への広がりは、いまだ不十分であることから、このほどPR大使を創設、初代PR大使に小山氏の就任したもの。
 就任式で小山氏は「日本の活版印刷技術は、戦国末期に僕のふるさと、天草で飛躍的発展を遂げました。今回の就任にはとてもご縁を感じております。文字を生業にしている者にとって、これほど光栄なことはありません」と語った。
 ◆小山薫堂氏の講演ビデオは【ポリオレフィン時報フェイスブックページ】 http://www.facebook.com/143859602405033/

■エバーコート、グラビアGP認定工場に

 この日は、第41回新規GP工場に認定された6工場の認定式も行われ、グラビア印刷部門でドライラミネート加工のエバーコート(三島満社長、大阪市鶴見区、電話06―6913―0110)など6工場に山田日印産連会長から認定証が授与された。今年10月現在のGP認定工場は全国365工場、このうちグラビア印刷部門は56工場となっている。
 このほか、先ごろGP環境大賞の受賞者に選ばれたタカラトミー、丸井グループ、日本自動車連盟、武蔵境自動車教習所の4社・団体に賞状が授与された。GP環境大賞は、地球環境への負荷低減に熱心に取り組むとともに、GPマークを表示した印刷製品をより多く発行した企業・団体に授与される。今年から新たに創設されたGPマーク普及大賞には六三印刷が選ばれ、この日表彰を受けた。普及大賞はGPマーク表示印刷製品をより多く受注し、GPマーク普及に貢献したGP認定工場に贈られる。
 ◆日印産連地球環境委員会委員長の田口薫氏の挨拶映像は【ポリオレフィン時報フェイスブックページ】 http://www.facebook.com/143859602405033/

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■アキレスがオフィス用品向け小型免震装置発売

 アキレス(東京都新宿区、電話03―5338―9640=開発営業部)は、地震の揺れによる被害を軽減する室内用小型免震装置「グラレス・ホールドタイプ」を11月上旬から発売すると発表した。プリンタなどオフィス用品の転倒による情報紛失などへの安全対策として開発された製品で、軽量・薄型・コンパクトで対象物の下に敷くだけで地震による揺れの被害を軽減するという。
 同社によると新製品の最大の特長は、大型のオフィス用品での利用に適した「ホールド加工」を採用したこと。プリンターに利用した場合、紙交換などの通常動作を阻害せず、大きな振動が発生した場合にのみ、ベアリングがくぼみから外れて免震機能を発揮する。また免振バネの強化により、1個あたり15`c程度の荷重の場合、免震作動後に元の位置へと戻る機能が追加された。
 試験機関での性能評価では、地震発生時を想定した入力加速度600ガル、震度7相当で約80%減衰という、高い免震性能が得られているという。
サイズは直径207_、厚さ23_、重量は685c、積載重量は最大30`c。家具メーカーや什器メーカー、家電メーカー、通信販売などで販売される。

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 ■三井化学・人事異動

 ◇グループリーダー(部長クラス)の異動(12月1日付)
 三井ハイジーンマテリアルズ(ヘルスケア事業本部不織布事業部不織布グループリーダー)草野和也▽ヘルスケア事業本部不織布事業部不織布GL(ヘルスケア事業本部不織布事業部不織布グループ)山本隆史
 ◇関係会社役員の異動(12月1日付)
▽モビリティ事業本部機能性コンパウンド事業部(三井化学功能複合塑料〈上海〉有限公司総経理)河内秀史▽三井化学功能複合塑料〈上海〉有限公司総経理(三井化学中国)中村恒星
 ◇副部長の異動(1月1日付)
 ヘルスケア事業本部不織布事業部副部長(三井ハイジーンマテリアルズ社長)石井浩
 ◇関係会社役員の異動(1月1日付)
 三井ハイジーンマテリアルズ社長(三井ハイジーンマテリアルズ)草野和也

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■統合会社「三菱ケミカル」人事異動(2)

 三菱ケミカルホールディングスは11月7日、来年4月1日付で三菱化学、三菱樹脂、三菱レイヨンの3社が統合して発足する三菱ケミカルの石化部門、高機能フィルム部門など5部門と支社・事業所の人事異動を発表した。(2017年4月1日付、敬称略)GMはグループマネジャー。

 【石化部門】
 基礎化学品本部長兼同本部石化営業統括部長(エムシーシーピーティーエーアジアパシフィック社取締役社長)筑本学▽基礎化学品本部C3ケミカル事業部長(マテリアルズケミカルズアンドパフォーマンスインターメディアリーズ社取締役社長)野間元雅也▽石化企画部長兼同部技術室長(三菱化学執行役員経営戦略部門経営企画室長)半田繁▽石化企画部企画室長(寧波三菱化学有限公司総経理)下平靖雄

 【高機能ポリマー部門】
 高機能ポリマー企画部長兼同部企画室長(MCPPフランス社取締役社長)市川直樹▽高機能ポリマー企画部技術室長(三菱化学ポリマー本部フェノール・ポリカーボネート事業部GM)高野純志

 【高機能化学部門】
 機能材料本部無機化学品事業部長(日本化成社経営企画部長)大原滋幸

 【情電・ディスプレイ部門】
 アセチル本部長、日本合成化学工業社常務執行役員営業本部長・佐藤昌宏▽アセチル本部PMI推進部長(日本合成化学工業社営業本部機能材料部長)宮堂幾太▽情電・ディスプレイ企画部企画室長(三菱樹脂ポリエステルフィルム工業材料事業部GM)馬渕克彦▽情電・ディスプレイ企画部技術室長(三菱化学情報電子本部情報電子企画室GM)岡本英明

 【高機能フィルム部門】
 高機能フィルム企画部管理室長(三菱樹脂高機能フィルム事業企画部長)広瀬正典▽高機能フィルム企画部開発室長(三菱樹脂長浜工場SPF製造部長)佐々木秀樹

 【支社・事業所】
 大阪支社長(三菱化学大阪支社長)野澤佳隆▽中部支社長(三菱化学中部支社長)横尾憲二▽九州支社長(三菱樹脂インフラテック社東北支店長)渡辺克行▽北海道支社長(三菱樹脂理事北海道支社長)石川裕子▽横浜研究所長(三菱化学科学技術研究センター社取締役社長)森田真▽大竹研究所長(三菱レイヨン執行役員大竹研究所長)佐藤晴基▽黒崎研究所長(三菱化学黒崎事業所開発研究所長)山本正規▽長浜研究所長(三菱樹脂総合研究所長)山田紳月▽四日市研究所長(三菱化学科学技術研究センター社取締役企画調整部長)井正樹▽豊橋研究所長(三菱レイヨン豊橋研究所長)堀田一彦▽技術部企画室長(三菱化学技術部GM)仰木啓訓▽技術部吉富事業所長(三菱化学機能化学本部ファインケミカル事業部吉富工場長)江村洋▽技術部鶴見事業所長兼鶴見研究所長(三菱レイヨン横浜事業所長)泉仁子▽技術部上田事業所長(三菱樹脂参与上田工場長)小澤清▽大竹事業所長(三菱レイヨン執行役員大竹事業所長)谷口芳行▽黒崎事業所長(三菱化学執行役員黒崎事業所長)渡部晴夫▽長浜事業所長(三菱樹脂執行役員長浜工場長)長崎祐一▽四日市事業所長(三菱化学執行役員四日市事業所長)上南善生▽富山事業所長(三菱レイヨン執行役員富山事業所長)重光英之▽平塚事業所長(三菱樹脂理事平塚工場長)堀内哲雄▽豊橋事業所長(三菱レイヨン執行役員豊橋事業所長)宮森隆雄▽水島事業所長(三菱化学執行役員水島事業所長)羽尾務▽筑波事業所長(三菱化学理事技術部筑波事業所長)上山完爾▽坂出事業所長(三菱化学執行役員坂出事業所長)赤井一隆▽鹿島事業所長(三菱化学常務執行役員鹿島事業所長)大久保和行▽浅井事業所長(三菱樹脂浅井工場長)岡田稔▽山東事業所長(三菱樹脂理事山東工場長)吉澤直彦

■世界4地域に統括会社設立へ

 三菱ケミカルホールディングスは11月7日、統合新会社・三菱ケミカルの米国、欧州、中国、アジア・パシフィック地域でのマーケティング活動、環境安全ならびに現地の事情に精通した人材の採用・育成を行うことを目的とした地域統括会社を2017年4月1日付で設立すると発表した。社名と社長人事は次の通り。
 三菱ケミカルアメリカ社(社長=三菱ポリエステルフィルムアメリカ社会長・デニス・トライス)▽三菱ケミカルヨーロッパ社(社長=三菱ポリエステルフィルムヨーロッパ社社長・アンスガー・ポール)▽三菱化学(中国)管理有限公司(社長人事は未定)▽三菱ケミカルアジアパシフィック社(同)。

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■不織布袋を角R製袋――キョウエイ、インパルス機

 キョウエイ(大阪府富田林市、電話0721―24―2630)は、原反寸法送り機能付きインパルスシール機械「PP200―600型IMPULSE」と、新型品質検査装置を搭載したサイドシール自動製袋機「PP600―2AC」を10月上旬に開催された東京パックで発表した。
 PP200―600型は、サイドやボトムをインパルスシールによって製袋する小ロット、多品種デモンストレーション用サンプル袋の製袋に特化した製袋装置。シール時間、シール圧などの条件を容易に設定でき、製品ロスを軽減する。ヒートシールでは製袋が困難な不織布や厚物ポリエチレン、ポリエチレン気泡緩衝材(いわゆるプチプチ)フィルムなどの太線シール製袋が可能。また、チャック付け装置を搭載することにより、こうした素材へのチャック加工も可能となっている。
 今回は表裏に不織布フィルムを製袋し、製袋品の全周カット、ハーフカット加工などが可能な10d圧の本格的プレス装置ダイイングプレス機を搭載して、角R加工を施した製袋の実演を行なった。
 一方のサイドシール自動製袋機「PP600―2AC」は、ダックエンジニアリング社製新型品質検査装置を搭載し、不良品を検知した場合、形やサイズを変えることによって容易に区別し、不良品を分別排出するトランスフォームシステムオートスタッカー装置の製袋実演を行った。
 ◆東京パックでの解説映像は【ポリオレフィン時報ニュースブログ】 http://poj-news2.sblo.jp/

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■インフレフィルム9月の出荷、前年比2・5%減

 日本ポリオレフィンフィルム工業組合がまとめたインフレーションフィルムの9月の総出荷数量は4万718d(前月比1・6%増、前年同月比2・5%減)と前年を下回った。
 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムの出荷量は2万5462d(前年同月比1・2%増)、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルム1万4700d(同4・7%減)、IPPフィルムは556d(同0・0%増)と、前年並みのIPPを除き、前年を下回った。

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■東洋紡、ブラジル子会社の繊維事業休止

 東洋紡(大阪市北区、電話06―6348―4210)は、連結子会社の東洋紡ブラジル有限会社(TBL)の繊維事業を11月3日に休止したことを明らかにした。
 同社は、1955年にブラジルに現地法人TBLを設立し、繊維事業を開始した。TBLは紡績から織布、加工まで手がける一貫メーカーとして事業を展開してきた。
 しかし近年、ブラジルの繊維市場は、現地紡績メーカーが積極的な能力増強を進めていることに加え、海外からのアパレル製品の輸入が増加したことから需給が失調し、糸および織物の価格低迷が続いている。こうした環境下、TBL社は生産性の改善や高付加価値製品へのシフトを進めてきたが、ブラジル国内の景気停滞と繊維市況の一段の低迷により、事業収益が急速に悪化した。ここ数年は、生産規模の縮小など構造改革を実施してきたが、事業収益の改善に目途が立たないことから、このほど繊維事業休止の決定に至ったという。
 TBL社は繊維事業の休止後も、東洋紡グループのバイオ事業を支える酵素原料の製造を継続するとともに、昨年立ち上げた自動車用部品向けのエンプラ事業の早期拡大を目指すとしている。

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■プログレス(新社名P)に特別清算開始決定

 鰍o(旧社名・潟vログレス、三重県志摩市阿児町神明長沢1485―3、代表清算人・濱岡峰也氏、資本金5000万円)は10月14日、津地裁伊勢支部から特別清算開始決定を受けた。帝国データバンクによると負債額は約8億円。
 同社は1973年創業、81年4月法人改組の各種プラスチック部品製造業者。給湯器部品、コネクターなどの自動車電装部品、眼科機器などの医療機器部品、ヒューズやコンデンサーなどの電子部品等製造を手掛けるとともに、金型製作や電子基板組み立てを行うことによって、ピーク時には約10億2500万円の年売上高を計上していた。
 しかし得意先の海外生産シフトなどが要因となって受注が伸び悩んだため、新たな収益源確立を目指して、家庭用赤外線治療器、カーボンナノチューブランプ、美顔器、LED照明灯などの新規分野に取り組み、多大な投資を実施したが、採算上の問題からいずれも撤退を余儀なくされていた。
 2009年頃に大幅な人員削減を実施し、収益性改善に努めたものの、最近の年売上高は約3億6500万円にまで落ち込み、多額の繰越損失と有利子負債を抱えて財務体質が弱体化していた。今年6月7日に事業を新会社に分割し、9月30日開催の株主総会の決議により解散していた。

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■11月10日から「いい樹脂の日」イベント

 プラスチックみらい研究会(http://plamirai.jimdo.com/)は「いい樹脂の日2016イベント」を11月10日〜12日)に東京都中央区の東京スクエアガーデン(中央区立環境情報センター)で開催する。11月14日を「いい樹脂(1114)の日」と定め、環境問題などで一般に誤解されることが多いプラスチックを正しく理解してもらい、プラスチックの有用性を再認識してもらおうという催しで、2014年からスタートした。
 今回のテーマと主な展示内容は@もしもプラスチックがこの世からなくなったら=写真・イラスト展示約70点A同=ミニ映画Bプラスチックいろ・あるかるた大会C3Dプリンター造形キャラクター展示D協賛団体・企業展示E来場者フォトコーナー―など。会場では、明治大学商学部高橋ゼミのゼミ生24人が展示ブースをプロデュースする。

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■中小企業・新ものづくり・新サービス展

 全国中小企業団体中央会が主催する「中小企業・新ものづくり・新サービス展」が今月、大阪と東京で開かれる。この展示会は「ものづくり補助事業」を通じて、全国の中小企業が生み出した新しい製品・技術・サービスの発表、そしてビジネスマッチングの場として昨年に続き2回目の開催。昨年は3万2000人を超える参加者を集めたという。
 開催概要は次の通り。
 大阪会場=11月14日〜16日、インテックス大阪6号館A・Bゾーン。
 東京会場=11月30日〜12月2日、東京ビッグサイト東7・8ホール。
 入場料=無料▽問い合わせ・運営事務局(電話03―5510―7656、FAX03―3508―0820、電子メール jimukyoku@shin-monodukuri-shin-service.jp)▽詳細は http://www.shin-monodukuri-shin-service.jp/

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■日本食品包装協会が11月度研究例会

 日本食品包装協会は11月度研究例会を11月15日13時20分〜16時45分まで東京都北区の北とぴあ7階第1研修室で開催する。内容と講師は次の通り。
 ◇製品紹介1「種々の用途展開の可能性を持った二軸延伸PBTフィルム『ボブレット』の紹介」興人フィルム&ケミカルズ八代工場研究部・永江修一氏。
 ◇製品紹介2「酸素吸収性包材『OXYDEC』」東洋製罐グループホールディングス綜合研究所副主任研究員・太田芳弘氏。
 ◇技術講演1「HPデジタル印刷最新技術と新『HP Pack Ready』ソリューション」日本HPデジタルプレス事業本部ラベル&軟包装技術マネージャー・土田泰弘氏。
 ◇技術講演2「ポリマーブレンドによる無延伸フィルムの開発(イージーオープンフィルムおよびレトルト食品包装用フィルム)」東レフィルム加工フィルム包装材料技術部部長・松浦洋一氏。
 参加費は一般1万円。申し込み締切りは11月10日。問い合わせは日本食品包装協会(電話03―3669―0526、Eメール shokuhou@athena.ocn.ne.jp)。

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■包装技術協会が第7回食品包装コース

 日本包装技術協会は、包装業務経験4年以上の経験者を対象にした第7回食品包装コースを11月から来年3月にかけて東京都中央区の同協会会議室で開催する。水口技術士事務所所長の水口眞一氏を講師に、食品包装の基礎と仕事を進める上で実務に沿った習得すべき広義の食品包装に関する内容を盛り込んでいる。講義内容と開催概要は次の通り。
 開催日と講義プログラム=@11月14日・食品包装の役割A12月14日・包装材料B2017年1月25日・食品変質の防止C2月21日・食品包装の衛生性(殺菌など)と衛生管理D3月22日・ヒートシール適性、環境問題、食品包装の未来像。プログラムの詳細は http://www.jpi.or.jp/saiji/seminar/2016/pdf/1114.pdf
 定員・50人▽参加費・会員5万4000円、一般6万4800円(いずれも消費税・テキスト代込み)▽問い合わせは、同協会(電話03―3543―1189、FAX03―3543―8970、電子メール takeuchi@jpi.or.jp)

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■日本包装技術協会フレキシブルパッケージコース=11月18日10時〜16時30分、日本包装技術協会会議室(東京都中央区)▽フレキシブルパッケージの企画、開発、製造などに携わる人を対象に、包装設計の基本的な知識について短期習得を目指すもの。
 プログラムは@フレキシブルパッケージ(軟包装)とはAフレキシブルパッケージ用原材料についてBフレキシブルパッケージの製造についてCフレキシブルパッケージの設計について➄フレキシブルパッケージを取巻く話題E質疑応答。
 講師は下山田正博氏(下山田包装技術事務所所長)▽受講料は会員20,520円、一般32,400円(消費税・テキスト代込み)▽詳細ならびに申し込みは http://www.jpi.or.jp/saiji/seminar/2016/1118.html▽問い合わせは日本包装技術協会(電話03-3543-1189)。

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■□■今秋の催し■□■

■現代日本のパッケージ展=11月27日まで凸版印刷印刷博物館P&Pギャラリー(東京都文京区水道1―3―3、トッパン小石川ビル、電話03―5840―2300)▽日本の包装分野を代表する3つのコンテストの受賞作品を集めた展示会。展示されているのは、第55回ジャパンパッケージングコンペティション、2016日本パッケージングコンテスト、JPDAパッケージデザインインデックス2016の受賞作品の一部。

■当銀アート作品のミニ個展=11月末まで大阪市立科学館(大阪市北区中之島4―2―1)▽プラスチック・アーティストの当銀美奈子さんのストローアート作品。当銀さんは、プラスチックストローなどを使って動植物のキャラクターを制作、NHK教育テレビでのアニメ企画や国内外の学校教育サポート授業の講師を務めるなど多方面で活動している。

■第54回全日本包装技術研究大会(京都大会)=11月29日〜30日、国立京都国際会館(京都市)。理化学研究所理事長・松本紘氏による特別講演のほか、食品包装・輸送包装・電気機器包装・生活者包装・医薬品医療機器包装・化粧品包装・包装資材・環境包装・パッケージデザインの各部会から78件の発表が予定されている▽参加費・会員2万9160円(3人以上同時申し込み割引料金2万2680円/1人)、一般4万3200円▽プログラムと申込書はhttp://www.jpi.or.jp/saiji/taikai/taikai_16_kyoto.html▽問い合わせ・日本包装技術協会(東京都中央区築地4―1―1、電話03―3543―1189)

■ものづくり補助事業成果発表・ビジネスマッチング会「中小企業 新ものづくり・新サービス展」=東京会場・11月30日〜12月2日、東京ビッグサイト東7・8ホール▽大阪会場・11月14日〜16日、インテックス大阪6号館A・B▽入場無料▽問い合わせ=同展運営事務局(東京都千代田区霞が関1―4―2、大同生命霞が関ビル14F、電話03―5510―7656、Eメール jimukyoku@shin-monodukuri-shin-service.jp)。

■機能性コーティングフェア2016=12月6日10時〜17時30分、マイドームおおさか(大阪市中央区)▽入場無料(要予約)▽詳細・申し込みは https://www.sansokan.jp/material/coat/▽事務局(06―6264―9911)。塗料・接着・粘着・表面処理技術の見本市。

■エコプロダクツ2016〜環境とエネルギーの未来展=12月8〜10日10時〜18時(最終日は17時まで)、東京ビッグサイト東ホール▽日本最大級の環境イベント▽入場無料(登録制)▽公式ウェブサイト=http://eco-pro.com/2016/▽事務局(電話0120―261―122、メール eco-pro@nikkeipr.co.jp)。

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■おすすめウェブサイト
・製袋機関連用語集(トタニ技研工業) http://www.totani.co.jp/products/words.html
・印刷用語集(日本印刷産業連合会) http://www.jfpi.or.jp/webyogo/

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■□■POJインターネット放送 最近のビデオニュース

【ポリオレフィン時報フェイスブックページ】 http://www.facebook.com/143859602405033/
■富士特殊紙業などが共同開発したデジタル・グラビア印刷機
■8月のプラスチック製品生産実績表(プラスチック工業連盟)
■東京パック2016での共同印刷「ハンディキューブ」充填実演
■日本パッケージングコンテスト上位入賞作品の開発事例講演
■シンク・ラボラトリーの、インクジェット印刷機のデモ運転
■関西フィルム協会ビジネスセミナー(8月23日)の模様
■中国プラスチック貿易統計(2016年上半期)の輸出入データ

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【ポリオレフィン時報ニュースブログ】 http://poj-news2.sblo.jp/
■日本製紙石巻工場復興の取り組み――日印産連「印刷の月」記念式典
■関西加工屋会セミナー――産廃処理や補償保険制度学ぶ
 ・三島満代表幹事の挨拶
 ・産業廃棄物処理の利昌が産業廃棄物処理業者の重要性について解説
 ・保険会社代理店SBHがフィルム加工業に絡む保険制度を解説
■日本包装学会年次大会(7月7〜8日)のポスター発表から
 ・菱沼一夫氏「凝集接着に収斂したヒートシール技法における現象把握の『誤認』と論理展開の欠陥の検討」。
 ・西尾 宏氏「視認できないコードを施した包装材料の開発」の解説ビデオ。

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